独立行政法人 水産総合研究センター 水産工学研究所

水産工学研究所トップページ研究情報>施設紹介
環境モニタリング
 
 水産庁では,自然に配慮した漁港,漁場づくりを行っています。漁港・漁場づくりを行う前の段階で,自然に配慮した効果を予測し,また工事後には予測した効果が本当に得られているのかどうかを検証する必要があります。特に,波や流れなどの物理的な環境がどのように変化するかを予測したり,工事の後にはどのようになっているかを確かめる必要があります。
 また,物理的な環境の変化は生物にも影響を及ぼします。よって,適切に物理環境,生物環境をモニタリングする手法の開発を行っています。



環境モニタリングのフロー図


 研究紹介─鹿島灘における海洋環境モニタリング
 


戻る次へ
水産工学研究所トップページ研究情報>施設紹介


水工研:環境モニタリング