独立行政法人 水産総合研究センター 水産工学研究所

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カニかご
 
【カニかご漁業の研究】
 カニかご漁業は、餌を入れたかごを海底(ズワイガニ:水深200〜450m、ベニズワイガニ:300〜2,700m)に沈め、おびき寄せられたカニ(主にベニズワイガニ)などを漁獲する漁業です。
 この漁業では、市場価値のない小さなカニまで漁獲したり、何らかの理由で引き上げられず海底に放置されたかごの中にカニやその他の生物が捕らわれた状態のままになる、いわゆる「ゴーストフィッシング」の問題が懸念されています。
 カニ資源を有効に利用するためには、カニかごのサイズ選択性や「ゴーストフィッシング」のメカニズムを解明する調査研究が必要です。



かにかご漁の様子


 


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